【愛知県】私立高校一般入試の合格目安は当日点6割!

こんにちは。
さくら個別指導学院の澤木です。
中3生たちにとって内申に関わる最後の定期テストが終わりました(一宮市の中学は12月に最後のテストがありますが…)。
ここからは脇目もふらずに入試に向けて勉強していくのみです。
入試スケジュールを大雑把にいうと、私立高校入試→公立高校入試の順番でやってきます。
公立より先にやってくる私立入試の過去問には冬休みから取り組むことをお勧めします。
ただ、私立高校の入試問題はその難しさから自信をなくす生徒が毎年必ずいるんですね。
事情を知らず、ただ不安な気持ちだけ募らせてしまうことのないように、合格目安をお伝えしていきます。
私立高校一般入試の合格目安は当日点6割!
これをまず頭に入れておいてください。
どの私立高校も過去問を解いて6割とれていれば合格する可能性が高いと思ってもらって良いです。
配点が公表されていないときは、正答率で計算してくれればOK。実はそんな学校が多いです。
なお、特進コースや進学コースなどの普通科以上のコースがある場合はもう少し必要です。
問題が普通科と共通であれば、特進コースの合格目安は7割です。
ただし、特進コース用の問題が別である場合は6割目安は変わらないと考えてください。
私立高校入試は公立高校入試と違い、各高校ごとで問題が違います。
高校によっては中学範囲を越える問題が出ることもあり、そのような問題で合格のために8割9割の正答率を求められることはありません。
6~7割取れればいいので、無理して中学範囲外の勉強に取り組む必要はありません。
なぜなら中学範囲の勉強をしっかりしておけば、目安は越えられるからです。
中学校範囲とそれ以外を見分けられるように勉強しておくと良いですね。
いずれにせよ、入試前に過去問に取り組んでおくべきだと思います。
時間配分も含めて、2~3年分は練習しておくことをお勧めします。
第1志望校として、滑り止めとして、力試しとして、等々、理由は人それぞれですが、私立高校を受験する人が大多数だと思います。
合格できるように良い準備をしておきましょう。
以上です。
私立高校一般入試を受験する人の参考になると良いです。
